【かしむら事務所】
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※個人情報基本方針



●導入事例《1》

現在の社員の給与が適正なのかどうかよくわからないとのご相談を頂戴いたしました。そこで、同業種、あるいは職務によって一般的な給与水準のテーブルをご提供いたしました。
社長の声

今後の社員募集や昇給・昇格の大きな目安となりました。

●導入事例《2》

60歳以上の社員を10名ほど、雇用している。体力的に業務に支障がないようであれば継続的に雇用したいが、会社の状況としては、人件費を削れるものなら削りたい。とご相談をお受けいたしました。そこで、国の施策である「継続雇用定着促進助成金」のご提案と、在職老齢年金及び雇用継続給付を活用した賃金制度の提案を行い、会社のコスト削減と従業員の手取り賃金の現状維持を同時に実現いたしました。
社長の声

助成金の活用で削減できたコストで若手社員を雇用することが出来ました。

●導入事例《3》

会社経営して30年経過し年金の受給年齢になっているが(現在64歳)、年金はもらえないのか?リタイヤ時期に合わせ社長自身の退職金についても考えたいとの相談を受けました。社長自身の給与を減額し、年金を受給するとともに社会保険料を削減し、生命保険に加入して自己の退職金を準備することを提案しました。
社長の声

リタイヤ時期にあわせ自分の退職金が確保できてありがたかった。社員の退職金も見直していただきたい。

●導入事例《4》

管理職が育っていないこと、従業員も成長していないうえ、従業員自身が能力向上を意識していないことに危惧を抱いた社長より相談を受けました。中小零細にあった、最低限必要な制度をつくり、運営が現場管理者でも誰でも評価できる仕組みを従業員とともに作りました。
社長の声

最初は従業員を巻き込んでの制度づくりには抵抗がありました。しかし、制度づくりに従業員が参加したことにより、自分たちの問題として捉えてくれたため自社に適した人事制度をつくることができました。自分たちが参加してつくった制度ですので社員の行動が能動的なものに変化してきていることを実感しております。
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